アフィリエイトでCV率10%を達成するターゲット選定の仕方

アフィのターゲット選定の仕方を具体的に解説しているサイトってあんまりないよなーと思って久々に記事を書く。

ブログ更新したいんだけど本業(アフィ)が忙しいんだよ・・・。こっちは息抜きだしね。

タイトルにあるとおりCV率10%を達成するためのターゲット選定だ。

なぜCV率10%なのかと言うと僕の中でターゲット選定が上手くいくと10%ぐらいだから。

広く浅くターゲット選定してもCV率3%ぐらいかな?3%を下回る事はほとんどない。

これを下回る事もあるけどそういうときの僕は大抵ターゲット選定を失敗している。

ちなみに初心者の場合だと記事の質が著しく低いというケースでCVが下がっているというケースもしばしばある。

じゃあ書いていくぜ!

 

脂漏性皮膚炎を具体例にして解説してみる

実は僕皮脂が過剰にでやすい体質なんで医者から脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)と診断された事があります。

ターゲット選定って相手の立場になって考えなきゃいけないんですよね。僕の場合脂漏性皮膚炎で悩んだ事がありますし治した事もあるんで綿密なターゲット選定が出来ます。

読み方はしろうせいひふえん。一発変換ででないからむかつく。

皮脂中に含まれるトリグリセリドが、真菌(主に癜風菌というマラセチア属真菌)によって分解されて遊離脂肪酸が生じるが、それが皮膚を刺激して接触性皮膚炎を生じるのが一番の原因と考えられている。

また、HIV感染の初期症状として発症する事がある。それは、免疫によって増殖が抑制されていた真菌類が、HIV増加に伴う免疫機能の低下によって増殖の抑制が出来なくなり、皮膚が大量の真菌に侵された結果であると考えられる。この他、皮脂中の過酸化脂質により刺激、ビタミン欠乏(B2・B6)・アルコール依存・ストレス・糖尿病・肝疾患が挙げられるが、原因が多岐にわたるため分からないことが多い。

また、外見的に清潔感を欠くことや、真菌=カビとのイメージから、患者当人の生活環境の清潔さに原因があるかのような誤解を招きやすいが、医学的には何らの関連も無い。

 

WIKIにはこう書いてあるが多因子性疾患であるため非常に治しにくいです。皮膚疾患であるアトピー性皮膚炎と同じような感じです。

 

脂漏性皮膚炎は皮膚疾患であり顔に皮膚症状が出ます。顔が乾燥する事によりぼろぼろと粉が吹いたり炎症によって顔が赤くなったりします。

治すのが非常に難しい上に見た目に症状が出る非常に苦痛を伴う病気です。

脂漏性皮膚炎がコンプレックスになっている人も多いんで間違いなく売れるジャンルだと思います。

脂漏性皮膚炎で検索してみる

f:id:aokagekun:20160302022731j:plain

シャンプーや抜け毛は悩みの深いワードなので上位表示できれば売れそうですねー。

こんなん誰が考えてもわかります。

例えば一発で治る!脂漏性皮膚炎にお勧めのシャンプーはこれ!とかで1位取れれば間違いなく売れます。がしかしこういうキーワードは大抵強いサイトが上位表示してるんで上位表示のサイトを蹴散らすコンテンツがないと無理です。

脂漏性皮膚炎は比較的マイナーなジャンルなんでいけなくもないですね。僕が仮に記事書いたら上位表示取れると思います。

上位表示さらっとみたんですけどこんな記事で商品売って金取ってるとか僕から言わせれば詐欺ですよ!詐欺!だって記事の内容めっちゃ間違ってるし商品使っても治らないし・・・

まぁそれはさておきこういうありきたりなワードで勝負してもいいですがもっと経験者しか知らないお宝ワードで勝負しましょう!

もっと悩みの深いユーザーをあぶりだす!すなわちターゲット選定です。

脂漏性皮膚炎 ワセリン ヒルドイドでターゲットを絞る

僕がたどり着いた答えはこれ!

脂漏性皮膚炎って名前の通り病気なんだけどただの乾燥肌と間違える人が多くてそういう人は市販のクリームとか使います。軽い人はそれだけで治っちゃう。

僕の場合は市販のクリーム塗っても治らなかったんで皮膚科いったところワセリンとヒルドイド出されました。まぁ当然治らないわけです。で治らないから市販のクリームを捜すんです。

皮膚トラブルで皮膚科いくのって人間めんどくさいんで中々しないと思う。

ここでくっそ重要なのが市販のクリーム探している人でも悩みの深さが違うって事に気づきました?

悩みが同じで捜している商品も同じようなものなのに悩みの深さが違うって中々面白いでしょう?

前者は脂漏性皮膚炎なんですけど乾燥肌と勘違いしているんで悩みが軽いわけです。化粧品のアフィリエイトって商品の値段1500円ぐらいかなぁ?

コンビニとか薬局で売っているスキンケア用品は1000円以下のものも多いんで高く感じるんですよ。

となると値段高いからいいやってなっちゃってコンビニとか薬局とかアマゾンの通販ですませようかなーってなっちゃうんですよね。(悩みが浅いケースあるある)

ただし悩みが浅いって人の数は悩みが浅い分多いんで切り口を上手く工夫すれば中には買ってくれる人もいます。こういう層に1500円~2000円ぐらいのスキンケア用品売るとCV率3%ぐらいに落ち着きます。1%切るのは何かしら問題がある。

 

一方後者は多分高価なスキンケア用品でも買ってくれる。市販のクリーム塗っても治らないし病院でも治らないしせっぱつまってるわけです。焦ってます。どうしたらいいかわかんない。

だから3000円ぐらいならポーンとだしちゃう人も多い。こういう人に対して売るのが基本です。1万円でも余裕で売れます。CV率5~10%ぐらいは固い。

こういう悩みの深い人がどういうワードで検索するかを想像するのが僕らの仕事。

 

脂漏性皮膚炎が病院にいっても治らないわけ!それはワセリンとヒルドイドを使っているからです

記事タイトルはこれで!

SEOは28?か29文字?に抑えたほうがいいとかいうけどあんま関係ないと思っている。だって実際売れてるし。ただし伝えたい事は前半に持ってくる。

この記事で集まる人は脂漏性皮膚炎で病院に行くほど悩みが深い人という事になる

書き出しはこうだ。

脂漏性皮膚炎で病院にいって出されたら薬を塗ったらよくなるどころか悪化した・・・。そういう人いませんか?僕もその一人なんですが病院で出されるワセリンとヒルドイドこの二つが皮膚の症状を悪化させていたんです!

 

べたべたな書き出しだが脂漏性皮膚炎で病院行って治らない人はまず読む。

病院にいって病気が治らないわけないだろ?何いってんだこいつ?って思うのが普通の感想ですが実際治らないんですもん・・・。

後はワセリンとヒルドイドがいかに良くないかを力説してぺたっとリンクをはるだけ。

記事がきちんとしていれば間違いなく稼げる。

あ、たまにいるんだけど売るために嘘ついたり効果を大げさにいうのはだめよ?それはユーザーさんの為にならないし長期的に見て自分の首を絞める。

ユーザーの役に立たないアフィサイトに価値なんてないと僕は思っているので。

 

ちなみに上のワードを検索したところ書いている人はゼロであった。やっぱりな!

脂漏性皮膚炎のサイトを検索したところ薄いコンテンツばっかりだったのでそのうち書くかも。こういう悩みって経験しなきゃ分からない事が多いのでネットの記事見て書いてもどうしてもコンテンツが薄くなる。だからライバルが増えにくいんだよね。

ブルーオーシャンだよ!

 

病院でヒルドイドやワセリンが処方されるというのは調べればわかる。(殆どのアフィサイトはここでターゲット選定が止まっている

しかし病院にいっても治らないし処方された薬で悪化する人もいるというのも経験者でないとわからない。(ここまで掘り下げて選定すれば稼げる。経験した事がないと分からない

 

なにがいいたいかっていうとアフィリエイトのターゲット選定上手くいかない人は自分が悩んだ事のあるジャンルで勝負したほうがいいよって事です。圧倒的に有利だから!

ただし商品単価が低いと稼げないんで最低でも成約すると最低1000円ぐらいは貰える案件のほうがいいぞ!