アフィリエイトやブログにおける差別化のお話とか

僕は定期的にアフィリエイター及びブロガーのツイッターチェックして情報収集してるんですよ。でもあいつら全然有益な情報いわねぇの。

アフィリエイトはオワコンとかおっぱいとかそんなくだらん情報ばっか。僕もツイッターやったら多分そんな感じになるけれども!もう少し情報収集するユーザーの事も考えてほしい。

ユーザーの事をないがしろにするというのはそれはグーグル神に逆らうこと。いけないことなんだ。この記事を読みおわったら読者登録をして記事を拡散して有益な事を呟く。いいね?

 

話題は戻って僕が鼻くそほじりながら情報収集した結果以下の事がわかりました。 

 

 

2017年のアフィリエイトの現状

アフィリエイトはオワコン(オワコンとはいっていない)

比較サイトやランキングサイトはオワコン(オワコンとはいっていない)

激戦区の比較サイトやランキングサイトはライティングで差がつけれない(つけにくい為)リンク獲得の為他メディアに依頼して、はてぶパワーでドメインを強くする。漫画等で見やすくする等の差別化を行なっている。

キュレーションサイトがまだまだ強い。

コンテンツが評価されるようになったがまだまだドメインやリンクが強い。

上位表示の順番はキュレーションサイトの糞記事>個人の良質な記事。

フレッドアップデートまでは個人サイトが長文!リライト!で上位表示が取れたが厳しくなった。

求められる記事の質が年々高くなる=外注費の増加。新規は中々稼げない。

おっぱい。

 

まとめると・・・アフィリエイトはオワコン(10年連続10回目ぐらい)

 

稼ぎたい人は外注さんいっぱい雇ってその分野で上位表示しているサイトの文章を上手くリライトしてまとめて1日10記事ぐらい書かせてください。1年あれば3650記事です。

これキュレーションサイトのやりかたなんだけど儲かるんだよね・・・。リライトつっても8割ぐらいぱくってるし控えめに言わなくても糞なんだけど。 

 

外注使う場合は広く浅く展開するより深く狭く展開するほうが生前率は上がりそう

2017年までのアフィリエイトってサイトが飛んだ?じゃあそれ以上の速度で外注雇ってサイトつくればええやんって感じだったんですけど最近はそれはちょっときついんじゃないかなー。

フレッドアップデート以降特に顕著になってるんですけど記事に求められる最低限の質というのがあがってると感じる。

少なくともてきとーな外注雇ってリライトして長文書かせてという手法ではペナルし順位もあがらない。

サイトを大量展開する=外注さんを雇うなんでコストがかかるでしょ?でも以前はそこらへんのうんこライターでもよかったわけだ。単価が安い。

でも以前より求められる記事の質というのはあがってるのでスキルの高い外注さんを集めなきゃいけない=金がかかる。記事の質が上がってるので書くのにも時間もかかる。しかもそんな人そこらへんにいない。

スキルの高い外注さんがいなけりゃ教育しなきゃいけない=金がかかるし時間もかかる。育ってもやめるリスクあり。

後サイトのメンテがくっそめんどくさいのもある。

 

これから多ジャンルに展開して稼げるかどうかはスキルの高い外注さんを雇うもしくは教育する必要があるのではないのかなぁと思います。

書いてて思ったんだけどこの人材育成って会社に似てない?もうリーマンでよくない?アフィオワコンだからやめよう?ね?ね?

なので10本のサイトで月50万もつよりは3本のサイトで月500万とか狙ったほうが維持しやすいんではないかなぁと。

昔はペラサイト量産とか言われてたけど今は限定的に使えるだけでほぼ使えないもんね・・・。

 

まー僕殆ど外注雇った事ないんで全然わかんないんですけど!わははは!

アフィリエイトって考え始めるとわけわからんくなるからてきとーでいいよ。てきとーで!

 

さて次は個人でやる場合ですが僕はどれだけ他と差別化するか?というのが重要だと思っています。 

差別化なんですけどこれは稼ぎ方というよりは生き残るための手法です。

アフィリエイトやブログって短期的に稼ぐのは難しくないですが長期的に稼ぐのは非常に難しい。

差別化を上手く出来るとサイトの寿命が延びますしファンも出来ます。

 

まずははてなブログ作ってる人はバズ狙ってください。これは特化でも雑記でもかまいません。

バズりまくってはてぶパワーで上位表示

ドメイン(レベル)上げて物理で殴れば相手は死ぬ案件。競合の記事の質?ドメインパワーで粉砕!

これめっちゃ強いんですよ。はてぶで拡散される=ドメインパワーあがる。

バズる記事を書ける=コンテンツが面白いって事なんで。あ、炎上は別ね。

ドメイン強いとぺらーい糞記事でもガンガン上位表示されます。なので記事の質で勝負しても順位負けないんで磨耗しません(リライト合戦にならない)

なんで競合の糞記事上位表示されてるんやろ?って場合大抵どのドメインが強いからです。

ただしバズってもブログにアフィリエイトが張れる案件がないと稼げません・・・。

なので雑記よりの特化(雑記書きつつメインは商品レビューするとか)がいいよ。

はてなブログで書いてる人は積極的に狙ってほしいっすねー。

 

検索流入狙いつつバズ記事書くのがいい。

僕がもしアフィやるならはてなブログ使います。

 

 

もうひとつは炎上してプロブロガーコースです。

炎上も同様の効果があり炎上すると+αで信者+アンチが出来ます。

ぶっちゃけ炎上しようがグーグルと信者から嫌われない限り全然大丈夫です。

ネットからはめっちゃたたかれるんでそれに耐えれる人ならって感じですが。

炎上を更に繰り返し突き抜けるとインフルエンサーになって信者ビジネスが出来ます。

信者から金を巻き上げて良心が痛まないサイコパスな人はマジお勧め。

 

バズれないならもう終わりかよ・・・って思う人はいるかもしれません!大丈夫です!まだ道はあります!

次は個人のアフィね。僕の体験談を交えつつ語っていきます。

面白くわかりやすい特化ブログ及びサイトを作る

拡散出来ないジャンルもしくはしにくいジャンルというのはあるんでコンテンツ勝負になります。僕はこれです。

特化サイト自体はどこにでもあるんで特化させただけでは差別化になりません。

 

 

絶対に必要なのはわかりやすいor面白いこと。稼いでる人の文章見ればわかりますが皆文章が面白くわかりやすいです。あ、なんとなく稼いでるなこいつってのが読めば分かる。

拡散が期待できないジャンルではライティングうまくないと自然リンク貰えません(めっちゃ重要)

他にもサイトのデザイン作りこむ&漫画でわかりやすく解説する(ぱっと見た瞬間戦う気力マッハでゼロになる)

そのジャンルなら誰にも負けない知識を持っている(読むとマッハで戦う気力ゼロになる)

そのジャンルの体験談が豊富である(マイナーなワードでも成約できる)

そういうなにかしら一芸で差をつけないと厳しいです。

ライバルの強い弱いに左右されるんで一概には言えないですが・・・。

 

僕はジャンルの専門知識あり。文章面白い。わかりやすい。体験談あり。なんでかなり有利でした。

なので収益は順調に伸びてたんですけどだいぶ前にアンチエイジングの神様ってサイトドメインパワーで殴ってくるようになったんで収益ガタ落ちしました。

最近全然見ないな・・・。スキンケア大学ばっかり見る。

 

www.t-antenna.com

ちょうどそんなときにこの記事を読んでガツーンと衝撃受けたんですよねー。②はやくでないかなぁ。

そこで更なる差別化です。独自化といってもいいです。

サイトの独自化で考えたこと

まず「ユーザーにとって良いコンテンツあるいは価値のあるコンテンツ」というのは何かというのを夢で見るぐらい真剣に考えました。

僕馬鹿だから全然わからなかったんですが(笑)

わかんねーからもうええわ!面白い漫画でも読んで気分転換するかって「漫画 おすすめ」で検索したわけです。

漫画 おすすめ - Google 検索

そしたらお勧めの漫画30選とか50選とか100選とか内容のうっすい記事ばっかでてきてお前それ絶対お勧めちゃうやろ。もっとディープな記事ないんかなーって思って3ページ目ぐらいまでいったところで再検索かけたわけです。

えーどうやって検索しよう。「漫画 新作」とか?漫画の新作が面白いわけじゃないし「漫画 新作」だと2~3巻までしか出てないし10巻ぐらい一気に読みてぇなぁって。

「漫画 面白い 10巻」 そしたら○○の10巻がでてきて。ちげーそうじゃねぇよ!!どうやって検索すればいいんだろうって・・・。

 

そこで気づいたんですけどこれアフィでも使えるなって思ったんですよね。

ネットではディープな情報を読みたい人が一定数いるがネットではリライト合戦によって軽い情報しか落ちていないあるいは捜しにくい

ディープな情報を読みたい人でもグーグルの検索を上手く使えない

という事を逆手にとってメジャーなキーワードですげぇディープな情報を求めている層に向かって情報を発信していけばいいのかなって。

 そうすればグーグルにとっては1番でなくてもディープな情報をほしい層では1番が取れるんじゃないかなと思って。

僕元々アフィやらないと社会的に死んでたようなもんなので食うためにアフィはじめたんですけど当時の僕のサイトって別になくても困んないんですよね。金のためにしゃーなしに始めたって感じ。

僕のサイトはランキングサイトや比較サイトでも代替できるしなんならキュレーションサイトでもいい。

どうせなら僕にしか作れないサイト作りてぇなって。ディープなサイト読みてぇなぁ。僕の為に作りたい。って感じでサイトの大幅リニューアルが決定しました。

 

信念から語りだせ

サイトのリニューアルつっても記事のリライトするだけなんですけどそれに当たって最も意識したのが信念を語れという事です。

WHYから始めよ!って本に書いてあるですけどすっげぇいいんで是非読んでみてください。僕のイチオシです。

リーダー論を語った本でこれはライティングにも使えますしサイト作成にも使えます。動画もあるんでというか動画見れば一発でわかります。

www.ted.com

 動画見るのがめんどい人に説明するとファンを作りたいなら信念つまりwhy(なぜ)から語れって事です。

お前はなぜそのブログを作ったのか。なぜその商品を売りたいと思っているのか?

なぜその記事を書くのか?というのを僕はすげぇ意識して記事にふんだんに盛り込んで書きました。

これができていないサイトとブログはファンできません。ブクマもされません。文章もつまらないし面白くない。

グーグルで5位以内には入れないならそんなサイト及びブログに価値はないと言い切ってもいい。

 

好き勝手に長い文章を本音で書く

これもすっげぇ重要です。

グーグルとかお金の事とか考えず自分の好き勝手に書く。全部本音で。

そういうのは全部後回し。なんとかなる。

なおかつ長文で。1万文字とかぐらいで。好き勝手に書いてる文章って面白くない?

例えばガリガリ君あるじゃないですか。アイスクリームの。

ガリガリ君について1万文字の記事書いて下さいって言われたらどうですか?書けますか? 絶対書けないでしょ。

ももし書ける人がいたとしたら絶対面白い記事になるんですよ。

ガリガリ君に興味のない人がみても絶対面白い記事だし興味なくても絶対食いたくなるし絶対バズる。

文字数の長さ=熱意なんですよ。

好き勝手に書いて1万文字だよ?ネットで検索して誰かの文章リライトして1万文字した薄い内容じゃないからね。そこを勘違いしないでほしい。

 

好き勝手に長文書いて信念と本音を語った結果月収1000万になった

とかだったらよかったんですけどねー。むしろ収益下がった。爆下げ。やべぇよこれやべぇ・・・。と当時は思ってました

収益面については爆下げだったんですが書いた文章を読みなおすとあ、これ前書いていたのよりおもしれーわ。ってなるんすよ。これは間違いない。

収益が爆下げになった理由は明らかで当時の僕のライティング技術及び知識ではライトな層には届いてもディープな層に届けれなかったってだけです。

その当時の僕の知識ってリライトなしではそのジャンルの記事が書けないってレベルだったんでそこをきっちり勉強しました。1日2~3時間勉強して記事を書く練習するって感じ。

 

正しい知識や情報を見つける為に検索するんですけどネットってリライト合戦なんで1次情報(ディープな情報)見つけるのが難しいんですよ。価値のあるブログやサイト見つけたら長文メール(1万文字)してどこで勉強したんですか!って聞いてました。

やっぱ熱意ってのは伝わるんでしかとされたってのはまずなかったです。1万文字書いて送ったら2万文字ぐらいの長文返ってきたこともありました。

 

そういうのを繰り返して勉強して記事を書くってのはやってたんですけどやっぱりディープな層に物売るってのはすげぇ難しくて全然成約しないんすよ。

 

特に知識は勉強したら勉強しただけつくからまだいいけどライティングはひたすら練習。

今はこうやって本音で書くライティングというのはスラスラできるんですけれども当時の僕は本音で書くライティングってすげぇ難しかった。

アフィリエイトっていうのはどうしても物を売る商売な以上ポジショントークや嘘が多くなります。当時の僕は自分に嘘をついてユーザーの為に記事を書いて金稼ぎやってたんで。

そんな風にしてずーっと嘘を書いて金儲けしてきたんで本音で自分勝手に書くってのはすごく難しいわけですよ。そんなにすぐにはできない。これが一番苦労した。

もちろん今でもポジショントークや嘘ついたりしますけれども昔に比べてぐっと数は減ったかなーって感じです。

 

そうやって毎日勉強して記事書いてライティングもやってきてディープな層から成約になったときの感動はぶっちゃけ初報酬より嬉しかった。

それを続けていった結果が焼肉記事になります。

aokagekun.hatenablog.com

 この記事本当は当初1万5000文字ぐらいあったんですけど更新ボタン押した瞬間ネット切れて全部消えて全部書き直すのめんどくさいから5000文字にした記事です。

サイトの差別化及び独自化も入ってました(消えたけど)

小田君に向けて書いたんでこんなにバズるとは思わなかったなぁ。