読者目線で見るファンの出来るブログとは?

それはズバリ面白くて役に立つブログです!!っていうかそれ以外ないでしょ。なくない?

わかったかー?わかったならこんな糞記事見てないでさっさと記事を書くんだよ。

実は僕ファンの作り方にはかなり自信があります。というのも・・・・

 

yto.hatenablog.com

なんと7月の読者数増加の18番目に入りました。18番目ってなんか微妙やな・・・。

長距離大会の予選でぎりぎりとおらなかったかーぐらいのレベル。

ブログ数読者300人に絞ると上昇率2番目です。(条件を絞って有能さアピール)

そもそも読者ってファンなのか?って事なんですがそんなん定義してるとめんどくさいからファンでええやろ。

つまり僕のブログは役に立ち面白いということです。ではまず面白いという項目から解説。

 読者目線の面白いとはなんぞや?

まず面白いなんですが僕の場合基準点がいくつかあります。他にもまだまだありますが書くのしんどいんで二つ!

目新しさがあるかどうか。

感情がでているか

目新しさがあるかどうか?

具体的にいってしまえばあ、こいつのブログ(記事)見なくても内容わかるわってなると駄目です。

例えば・・・絶対にファンが出来る!面白いブログの3つの特徴!

みたいなタイトルで期待させておいてからの~中身糞みたいなタイトルあるでしょ?

もうこういうのいいから。昔はそういうタイトルは目新しさあったんだけどもうみな当たり前のように使ってるし陳腐化してるからな?

こういう記事タイトルつけてる奴は9割オモンナイです。いやマジで。皆それに気づいてます。

中身伴ってたケースをほんと思い出せないんだわ。

 

イケダハヤト氏がブレイクしたのってこういうのがでかいと思うんですよね。当時はブログで食っていくぜ!好きな事で生きていくぜ!みたいな意見は少なかったと思います。

今はブログで食っていく?好きな事で生きていくぜ!あ?そうふーんみたいな感じでしょ。

 

たまにブログで見るんだけどこんにちは!○○です(ツイッターと連動)とか記事の冒頭でやってるんだけどこれ糞寒いからマジでやめたほうがいい。

恐らくツイッターを宣伝したいんだろうがやめておけ。逆効果やぞ。

やってること街でティッシュとかチラシ強引におしつけてると同じだからな。そういうのは記事の最後にぽちっとおいておけばええねん。

コンテンツで勝負しろ。

僕は読者登録のボタンとか一切いじってないけどそれでも登録される。

そういう工夫するのはいい。だが無理におしつけるな。そっとおけ。

これが許されるのは固定ファンもってる人だけです。

小学生のあさがお日記みたいなのは駄目

もっと感情こめてレビューしろ。SEOのためにするならしないほうがマジでいい。

 

○月○日。くもり。今日はあさがおにみずをあげました。とちゅうであめがふってきました。かさがなくてびしょぬれになりました。かなしかったです。

みたいなね。こういうのかいてる奴ごろごろいるんだよマジで。

小学生の日記というか辞書の目次みたいなレビュー?

 

面白いブログかどうかはレビューとかインタビューみればわかるというのが僕の持論。

漫画、アニメ、ゲームなんでもいいんだけど・・・。

レビューもしくはインタビューってその人の力量がもろに出る。

レビューとかインタビューってその作品が興味あるとか好きじゃないとくっそつまんなくなるからね。その人の熱量が試される。

www.ikumou-life.jp

くぅ~~~!いいインタビュー記事!100点!1000点ぐらいあげたい!いや5000兆点ぐらいあげたい!!このヒトデを社畜ではなく沖縄の綺麗な海に返してこうなんか疲れをぱぁーっと取ってあげたい!

最初ブコメでコメントしたんだけどあれって文字数制限あるじゃん。100文字ぐらいだっけあれ?100文字とか少ないからあきらめたわ!1000文字ぐらい書かせろ!

このゆるーい感じ最高や!これはヒトデ氏にしかけない記事!ヒトデ記事というタグをつけてあげたい!10円ハゲに悩んだ人のオアシス記事です。あ、僕はハゲてないです。ほんとだよ?

あのお金の記事もよかった!次は株!株でお願いします!株だからな!株株株!ビットコインとか僕持ってないんで株株!株やりたいの!

www.hitode-festival.com

お金の本ってなんであんなに内容難しいの!馬鹿なの?死ぬの?

ブコメでさなんでこんなにバズってるとかわかんないみたいなアンチコメあったけどほならねおまえがかいてみろっていう話ですよ!

お金の本って書いてる内容くっそ難しい上にすげーよみにくいから1冊読むのだってすげーつかれるしいやぁそれを10冊ぐらいだっけ。それをよんでまとめるのはさすがだね。また5000兆点だわ・・・。おそれいったね。僕ならもう発狂して踊り来るって死ぬわ。

いまはゆるキャラっぽいかんじで売ってるけどこれをきっかけに意識高い感じで売り出すのもあり。コンセンサスをいかしてコミットしていてディスカッションしてヒトデブランドを作っていこう。

 

レビュー記事は細かいことを気にすると負けです。内容はどうでもよくて愛があるか熱量があるかのほうがよっぽど大事。もっというとそれが相手に伝わるかが重要。

レビュー記事を見てなんやこいつ・・・って思わせれば勝ち。

 

本音まるだし感情丸出しなのがいいレビューなんですよ。

これをすっげーつまらなくすると・・・

ヒトデ氏に学ぶ10円ハゲのインタビュー

ヒトデ氏のお金記事はなぜバズったのか?

みたいな感じ?なんかこういう辞書の目次みたいなブログあるじゃん。

もう見出しからくそつまんないでしょ。

感情のこもってないレビューインタビュー記事はマジで駄目。

真面目な文体でもそこから愛や熱量が感じられればそれでもOK!でもそれはすごく難しい。

役に立つ記事

この世の中役に立つ記事というのは意外に少ないです。役に立つ記事書いてる人多いんだけどその大半は役に立つ記事ではなく知っておいて損はないかな・・・ってぐらいの記事です。

ぶっちゃけると読む価値がない。だって皆かいてるんだもん。

 

役に立つ記事というのは具体性がある。即効性があるという2点がつきます。読んで即行動が変わるもしくは即変えれる記事です。

例えばこの記事はファンの出来るブログってどーなん?的なタイトルでスタートしてそれは面白くて役に立つブログだよという結論を示しています。

このまま語ると胡散臭くて説得力がないので読者が離脱する前に読者数増加ランキングに入ってます!という実績を出してから記事に入ってます。

次に面白いブログとは何ぞや?という点について語り・・・

目新しさがあるかどうか→糞みたいなタイトルをつけない。

感情がでているか→レビュー記事を実践していい例悪い例を見せる

という2点について具体的に語りました。

糞みたいなタイトルをつけない。レビュー記事は感情をまるだしにする。というのは即効性がある(明日から出来る)ので役に立つという事です。